~2025年12月12日 ㈱マサル様 本社ビルにて~
勝栄会品質部会主催による 「シーリング技能研修会」 を開催しました。
本研修は、現場で求められる施工品質の向上と、日々の作業に活かせる技術の再確認を目的として、毎年継続して実施しています。今年は昨年の内容を踏まえ、より実践的で“現場目線”の研修となりました。
研修では昨年に引き続き、「シーリング技能検定試験」用の架台、関西シーリング工事業協同組合様主催「全国シーリンググランプリ」決勝用の架台を使用しました。
実際の施工条件に近い環境を再現することで、基本動作の大切さや、仕上がりの違いを実感できる内容となっています。パネルやガラス目地のシール施工を想定し、現場をイメージしながら実技研修を行いました。
当日は 受講者4名が参加。今回は、参加者それぞれの「今の課題」や「これからの目標」を意識しながら研修を進めました。
まずは各自が、日頃なかなか経験できない施工を実際に行い、その様子を見たうえで、講師陣から指導やアドバイスを実施。まずやってみて、そこから学ぶ、現場に近い流れでの研修となりました。
自分の動きや仕上がりを客観的に見直すことで、「なぜそうするのか」「どこを意識すればよいのか」が整理でき、実務につながる学びの多い時間となりました。
講師には昨年に引き続き、木下工業の木下氏、関口工業の関口氏、古澤工業の古澤氏の3名をお迎えしました。
お忙しい中ご参加いただき、今年は昨年の研修内容も踏まえた、より踏み込んだ指導を行っていただきました。
長年の経験に基づいた実演やアドバイスは説得力があり、作業の意図や考え方が分かりやすく伝わる内容に、参加者も熱心に耳を傾けていました。
研修は、バッカー詰め、マスキング、プライマー散布、ガンによるシール打ち込み、ヘラ仕上げ、タッチアップといった基本作業を中心に進行しました。
各工程ごとに段取りを区切り、講師による実演を交えながら進めています。
特に今回は タッチアップ工程 に重点を置き、仕上がりの見た目や最終確認のポイントについて、実務に即した指導が行われました。
また、研修の一環として 試験的な溶剤を使用した検証 も実施。実際の施工・仕上げ工程の中で使用しながら、使用感や仕上がりについて意見交換を行いました。
講師陣からは、
「参加者の技術レベルや取り組む姿勢が高く、とてもやりがいのある研修でした」
「日頃から各社でしっかりと指導されている様子が伝わってきました」
といった声が寄せられました。
参加者からも、
「自分の作業を改めて見直す良い機会になった」
「目標に向かって、また頑張っていきたい」
といった前向きな声が聞かれました。
当日の様子は、添付の写真・動画からご覧ください。一人ひとりが施工に向き合う真剣な表情や、細かな動きを確認しながら指導する講師陣の姿など、少人数ならではの密度の高い研修の雰囲気を感じていただける内容となっています。
勝栄会では、今後も皆さんにとって実りのある研修会やイベントを企画していきます。業界全体のスキルアップを目指し、楽しく学べる場を提供していきますので、ぜひご期待ください!引き続き、勝栄会活動へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!
~2024年12月12日 ㈱マサル様本社ビルにて~
勝栄会品質部会主催のシーリング技能研修会を今年も開催しました!!
今回の研修では、従来使用している「シーリング技能検定試験」の架台に加え、関西シーリング工事業協同組合様が主催する「全国シーリンググランプリ」決勝で実際に使用された架台も初お披露目!!パネルやガラス目地のシール施工をリアルに再現した内容で、受講者6名の方々にご参加いただきました。
【講師には業界を代表する豪華なレジェンドの方々をお迎えしました!!】
木下工業の木下氏、関口工業の関口氏、古澤工業の古澤氏という、勝栄会を代表する実力派の3名を講師としてお迎えしました。それぞれが長年の経験を活かし、細部にわたるアドバイスや実演を披露。「こうすればもっと綺麗に仕上がる」「失敗しやすいポイントはここ」といった、実践的かつ貴重な知見がふんだんに盛り込まれました。
【研修の進行とハイライト】
研修は、以下の基本作業を中心に進行しました
作業ごとに段取りを区切り、講師が実演を交えながらの進行です。受講者の皆さんは講師の手元を食い入るように見つめ、「なるほど」「こうすればいいのか」といった感嘆の声もあがっていました。途中には、講師陣ならではのちょっとした裏技やコツも披露され、会場全体が一層活気づきました。
特に、ガンでのシール打ち込みとヘラ仕上げでは、受講者一人ひとりの手つきを丁寧にチェック。「この角度がベストだよ」といった細かなポイントをマンツーマンで指導する場面も。受講者の集中した表情が印象的でした!
【講師からの一言】
講師陣の皆さんからは、「みなさん本当に真剣に取り組んでいて、教える側もやりがいがありました」「技術をしっかり習得しようという意気込みが伝わってきました」といったお言葉をいただきました。受講者も「プロの技術を目の前で学べるなんて、すごく刺激になった!」と大満足の様子でした。
【研修の様子は…】
熱気あふれる会場の雰囲気は、ぜひ添付の写真と動画をご覧ください。真剣な表情、細かな作業、そして講師陣の熱心な指導の様子を切り取っています。
【これからも技術力アップを目指して!】
勝栄会では、今後も皆さんにとって実りのある研修会やイベントを企画していきます。業界全体のスキルアップを目指し、楽しく学べる場を提供していきますので、ぜひご期待ください!引き続き、勝栄会活動へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!
~2023年12月6日 ㈱マサル様本社ビルにて~
2023年度技能研修会を勝栄会品質部会が主催致しました!!
今回の研修会は、ガラスシール施工だけに特化した事を受講者4名の方にご参加頂きました。
実技講師として、長根工業の中澤氏、テクノトラストの鈴木氏を迎えました。
研修では、前回同様特製のシーリング架台を使用して参加者がバッカー詰め→マスキング→プライマー散布→電動ガンによるシール打込み→ヘラ仕上げ→タッチアップの工程を進めていきました。段取りを区切り、その都度講師の実施工や経験を生かしたアドバイスを交えながら、濃密な研修が進行していき、受講者達の真剣さに講師の二人も満足していました。
研修会の模様につきましては、添付画像をご確認下さい。
今後も会員の皆様にとって実りのある技術・技能研修会を企画・開催していきます!!引き続き、勝栄会活動への変わらぬご支援ご協力の程、よろしくお願い致します。
~2022年12月16日 ㈱マサル様本社ビルにて~
2022年度技能研修会を勝栄会品質部会が主催致しました!!
今回の研修会は、ガラスシール施工に特化した事を座学と施工を交えて、5名の方にご参加頂きました。
座学講師として、マサル老川様、長根工業の長根社長。実技講師として、長根工業の中澤氏、テクノトラストの鈴木氏を迎えました。
実技研修では、特製のシーリング架台を使用して参加者がシール施工するのですが、段取りから仕上げまでの作業を区切り、その都度講師の実施工や経験を生かしたアドバイスを交えながら、濃厚な研修が進行していきました。最後には4Sクリンnewを使用して、仕上げ金ベラ等の洗浄体験も行いました。
研修会の模様につきましては、添付画像をご確認下さい。
今後も会員の皆様にとって実りのある技術・技能研修会を企画・開催していきます!!引き続き、勝栄会活動への変わらぬご支援ご協力の程、よろしくお願い致します。
~2021年6月18日 ㈱マサル様本社ビル2階会議室にて~
2021年度技能研修会を勝栄会品質部会が主催致しました!!
今回の研修会は、シーリング作業の経験年数が10年以下の方を対象とし、10名の方にご参加頂きました。
この日のために作製した特製のシーリング架台を使用して、豪華講師陣によるデモンストレーションやアドバイスを交えながら、段取りから仕上げまでの一連の作業を行っていただきました。
研修会の模様につきましては、添付画像をご確認下さい。
今後も会員の皆様にとって実りのある技術・技能研修会を企画・開催していきます!!引き続き、勝栄会活動への変わらぬご支援ご協力の程、よろしくお願い致します。
シーリング材治具等を洗浄するトルエンに代わる代替品として今後注目される洗浄剤が4SクリンNEW!!
トルエンはご存じの通り有機溶剤になりますが、こちらの4SクリンNEWは原材料が天然由来のものを使用しており、有害性・危険性が低く、安心・安全に女性や年少者も洗浄作業が可能になります。
環境や人体への影響が問題視されてるトルエン洗浄の代替品であり、安心・安全な水系洗浄剤です。
現場では防火の観点から有機溶剤の持ち込み数量の限定と管理が厳しくなってきている今、4SクリンNEWは場所を選ばずに管理が出来、かつ有機溶剤使用量の削減に最適です。
人に優しく、地球に優しく、現場にも優しい4SクリンNEW!!
ぜひ現場で活用しましょう。
1.通常の洗浄作業と同様にシーリング材をヘラやウエス等で出来るだけ除去して下さい。
★シーリング材の硬化が進むと洗浄しずらくなるので可使時間内に行うのが前提なります。
2.4SクリンNEWの入ったポリバケツになるべく数分浸け置きする事で材料を分解してくれます。
使用済のパドルやヘラ類は浸け置くだけで、ほぼ綺麗にしてくれます。
★長時間浸け置くと錆びの原因となるので避けて下さい。
3.トルエン同様に刷毛やブラシで残りの材料を取り除きます。
頑固な汚れには硬めの素材で出来たブラシでゴシゴシ浸してこすれば綺麗に取れます。ヘラの磨きにもなり一石二鳥?かな・・・。
★ポリバケツ内の4SクリンNEWが汚れてきたら網等を使ってシーリング材を取り除く事で洗浄効果を維持出来ます。
4.水に浸ける、吹きかける等、微量に残った4SクリンNEWを除去します。
除去が不十分だと工具類の不具合の原因にもなるので念入りに行う事。
★シーリングガン等の構造が複雑な工具類は特に注意が必要です!
5.水分を乾燥させ、拭き取る等を行い洗浄完了です!
★若干べたつきが気になるならちょっとだけウエトロを使って拭きとります。
それでも有機溶剤の使用量削減には繋がります!(貢献できます)
洗浄剤は蓋付のポリバケツに移して使用する事。
酸性の材料の為、金属を腐食させます。容器としては金属製の物は避けて下さい。
(シーリング材料の空缶等はNG)
洗浄作業時はポリ手袋を必ず付けてください!!
4SクリンNEW、その他の付属品は㈱マサル技術本部及び資材課にてお問い合わせ下さい。
~お問い合わせ先~
㈱マサル技術本部
TEL:03-3643-5904
㈱マサル資材課
TEL:03-3643-5805
運用を開始して間もない4SクリンNEWですがまだまだ洗浄の仕方や運用方法に工夫が必要です!
アイデア等ございましたら、お問い合わせにて勝栄会までご一報ください。
~2020年3月5日 ㈱マサル本社4階技術開発室にて~
耐切創手袋の耐久性能評価試験が行われ、勝栄会安全部会が参加致しました!!
試験の模様や結果につきましては、添付画像をご確認下さい。
勝栄会はこの度の耐久性能試験の結果を受けまして、「富士手袋工業㈱メガトンパワー耐切創」の使用を推奨する事と致します。